法人設立について考える

不動産投資

戸建て買うなら、短期売却も見据えて法人がいいのかな?
と思い、朝、税理士先生に聞いてみることにする。

 

10分弱で状況を書いてメールでポチっと送信。
夕方お電話くださり、10分しゃべって完了。

トータル20分で終了。

 

普段から顧問報酬をお支払いしているわけですけど、
「雪女さんの場合は~~なので、××がよいと思います」と状況を踏まえて
アドバイスくださるのはありがたい。
本を読んで、ネットを検索して…でおそらくこうかな?とウニャウニャせんでよいです。

で、

【前提】
不動産の売却益が出た場合、
・個人だと譲渡所得。5年以上保有で20%の譲渡所得税。5年未満だと39%。
・法人だと損益通算で固定資産売却益は400万円までは、20%程度

 

【法人を設立した場合】
・法人設立のイニシャルコストは、自力でやっても印紙税など、約20万円
・ランニングコストとして、法人住民税均等割7万円+税理士報酬ン十万/年
・法人から役員報酬を受け取ると、源泉所得税が発生する
・法人から役員報酬を受け取ると、社会保険加入の必要がある(厚生年金+健康保険+介護保険)。私は現在3号被保険者(夫の扶養家族)なので、純粋なコストアップ。
・ただし、役員報酬を受け取らなければ、加入不要。その場合でも、出張旅費規程などのスキームで現金をある程度引き出すことは可能。

 

【結論】

・短期売却で利益が100万円出たとして、短期譲渡所得税39%、法人の固定資産売却益は400万円までならざっくり20%くらい。その差は20万円ほど。
・数年に1度100万円の利益が出る程度なら、法人維持コストの方が高い

要は、どのスピードでどのくらいの規模でやるか次第ということでした。

私の場合、どちらかというとキャッシュフローが欲しくて、短期で売る気はあまりないので、個人がよさそうでした。

もし短期譲渡があれば大人しく39%払います。
お家賃で稼げますので、短期譲渡所得税を払っても儲かるような案件しか、売らなければよいのでした♪

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